開拓生活研究所, 森の暮らし

開拓生活

ここは北海道東部の酪農地帯です。私たち家族はここで開拓生活を行うために都会を離れやってきました
この地で私たちは森の中に最小限の道具を使って家を建てるつもりです。そして森を整備し、自分たちにとって心地よい住環境を自分た ...

開拓生活研究所, 森の暮らし

開拓生活研究所所長の挨拶

開拓生活研究所へようこそ
当研究所は開拓生活の実践を通して快適な住環境とエコロジカルな生活について考察する事を目的に設立されました。

技術開発室

<実際の開拓作業を行うための技術の開発か ...

開拓生活研究所, 森の暮らし

テント

以前勤めていた会社が、クライミング・アウトドア関係の輸入代理店だった関係で、移住に先立って、超大型のテントを手に入れることが出来ました。

コットン製の二重構造で耐久性もあり、実際に生活の居住空間として充分に耐 ...

開拓生活研究所, 森の暮らし

エゾシカ

このあたりはエゾシカがとても多く、国道を走っていると容易に観察する事が出来ます。

実際には森を切ったために繁殖し過ぎたもので、牧場の人たちにとっては大事な牧草を食べてしまう害獣です。

我が ...

開拓生活研究所, 森の暮らし

阿寒岳

阿寒岳とは、雄阿寒岳・雌阿寒岳・阿寒富士の三つのピークの総称です。

活火山で定期的に活動が活発になるようです。

このあたりからは阿寒岳がとてもきれいに望めます。

開拓生活研究所, 森の暮らし

SOHO

所員その1(森の夫人)は現在、東京の会社に席を置いたままここ北海道で在宅勤務をしています。
今話題のSOHO(Small Office Home Office)というやつです。

移住前に勤務先の社長に何とか ...

開拓生活研究所, 森の暮らし

買い物事情

ここははっきり言って田舎です。いわゆる典型な過疎地で、東京に居るときとは感覚を変えないととてもじゃないけれど生活していけません。

日常生活において一番大きな問題は買い物が不便だと言うことです。

開拓生活研究所, 森の暮らし


ここはいわゆる田舎です。一番近くの都会である釧路から45kmほど離れていますし、日用品の買い物ですら近くの町まで15kmほど車を走らせなければなりませ。都会に住んでいるとこんな生活はとても不便に見えてしまうでしょう。

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開拓生活研究所, 森の暮らし

ここは北海道の東部、いわゆる道東です。
道東は北海道の中でもとりわけ自然の残っているところです。自然と言っても、実際には人間の手の入っていない地域はほとんどと言っていいほどありませんが、取り返しのつかないほどの乱開発された部分は非常 ...

開拓生活研究所, 森の暮らし

飲み水はどうするか

生活に絶対欠かすことの出来ない飲み水の確保をどうするか。これは土地を選択する上で最も重要な要素のひとつです。

幸い私たちの土地にはわき水が出ており、水量はそれほど多くはありませんが、水質もよく、水に不自由 ...

開拓生活研究所, 森の暮らし

電気について

現代生活を営む上で欠かすことのできない電気をどうするか、
移住のための土地探しの最低条件は電気が引けると言うことでした。

北海道電力の場合、住居から一番近くの電柱までの距離が1km以内であれば無 ...

開拓生活研究所, 森の暮らし

どんな土地か

広さ:約27,000坪 地目:山林

南向き緩斜面、日当たりの良く見晴らしがよい自然豊かな土地。現状は広葉樹の自然林に覆われている

住宅建設地は三方が森で囲まれ南に開けた小高い丘にな