○森の暮らし, 古老の話, ○執筆・メディア掲載

2010/12/26北海道新聞朝刊の連載コラム「朝の食卓」掲載

2年間続いた連載も今回で最後です。

もともとのタイトルは「餅を一俵つければ一人前」だったんですが、長すぎると言うことで「もちをついて一人前」になりました。

○森の暮らし, 古老の話, ○自然, ・移住・田舎暮らし, 植物, ○執筆・メディア掲載

 

2010/09/19北海道新聞朝刊の連載コラム「朝の食卓」掲載

今回は白樺の樹皮の話です。

「ガンビの話」 有明 正之

 阿寒の森に住み薪ストーブを使い始めたころ、近所の人がこれ使えと言って白樺の皮を ...

エネルギー, 動物, 古老の話, ○自然, ○エコ・環境, ○執筆・メディア掲載

 

北海道新聞朝刊の連載コラム「朝の食卓」掲載

一頭の蝦夷鹿が生きて行くのに必要な面積は?

日常生活には役に立たないけれど、考えて見る価値のある知識について書きました。

「役に立たぬ知識」 有明 ...

古老の話, ○自然, ・移住・田舎暮らし, ○執筆・メディア掲載

 

北海道新聞朝刊の連載コラム「朝の食卓」掲載

山菜名人の話を書きました。名人の眼力を養いたいものです。

「名人の眼力」 有明 正之

 山菜採りの季節になってきた。

 私の住んでいる釧路市阿寒 ...

古老の話, ○自然, ・移住・田舎暮らし, ○執筆・メディア掲載

北海道新聞にコラム「アウトドアで行こう」掲載お礼は「シカの頭」

北海道新聞釧路版のコラム「アウトドアで行こう」の連載12回目。

ペンキ塗りを頼まれたそのお礼は、エゾシカの頭!
さて、一体どうしたら良いんだろう?

○森の暮らし, 動物, 古老の話, ○自然, ・移住・田舎暮らし, ○執筆・メディア掲載

北海道新聞にコラム「アウトドアで行こう」掲載古老の知恵にヒント

北海道新聞釧路版のコラム「アウトドアで行こう」の連載11回目。

カラコルムのスンマリ峰遠征の話。

1ヶ月間氷河の上のベースキャンプで1ヶ月間過ごしま ...

○森の暮らし, 古老の話, ○自然, 植物, 気象・気候

連休中は、全国的に暑い日が続いたようだが、ここ阿寒の森も何日か、「アツイ!」という日があった。

どの位暑かったかというと、夜にストーブを焚かなくてもいい日があったほどだ。

この陽気で、季節が一気に進んだようだ。 ...

古老の話

地元のある古老から聞いた話

その人は、昭和20年代の後半頃、逓送(ていそう)の仕事をしていたという。逓送とは郵便物や新聞などを運ぶ仕事のことだ。

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古老の話, 森の暮らし, ○自然, 植物

わが家の森から青空を見上げるとこんな感じ。

白樺の木も多いです。

(この写真は、今よく見るとダケカンバのようにも見えます。ちょっと見には区別がつきにくい時があります。)

本州では、高山の木も、 ...

古老の話, ○自然

もう一つ木の話題を。

たいまつ(松明)の話をしてくれた古老は、たき火の話もしてくれました。

雪の中で枯れ木が見つからないときは、アオダモの木を焚くといいそうです。

アオダモ?。 野球のバットの材料に ...

古老の話, 森の暮らし, ○自然


杵(きね)のことを書いてついでに、もう一つ木の話題を。

もしも北海道の山で道に迷い、夜になってしまったらどうするか?

まずは、灯りを確保しなければならないっ!!

そこでたいまつ(松明)の登場です ...

古老の話, 森の暮らし

お正月です。

お正月といえば、お餅。
お餅といえば餅つきです。
ペッタンペッタンというアレです。
・・・実感の無い人がほとんどでしょう。

北海道に移住し田舎暮らしを始めてから毎年、自分で ...